【極限情態 ~ゼロ・グラビティ~】イラストレーター・湖住ふじこ先生インタビュー


Q.宇野宙人を描くにあたり、特にこだわったポイントを教えてください。

作品の内容に沿った切ない表情になるように、あと宇宙空間ということでふわっと浮いた無重力感が出ればいいなと思いながら描きました。あと、涙の粒。

Q.宇野宙人を描くにあたり、苦労した点があればお聞かせください。

実際描く時に苦労したことはなかったですが、描く前段階の時点で菊池さん(ディレクター&プランナー)に宇野君の人となりや舞台や小物の設定などかなりたくさん質問してイメージを掴ませてもらいました。ので、私より菊池さんがご苦労されたかも…。(その節はありがとうございました!)

Q.最近ハマっていること、マイブームなどありますか?

まだ実現はしてないのですが粘土での造形と、うちは犬を飼ってるのですが高齢で寒がりなので着せてやれる自作の服を作ってみたいとおもって勉強中です。なにかしら手先をちょこちょこ動かして作ることが好きみたいです。

Q.今回「宇宙」「無重力空間」がテーマの作品でしたが、宇宙に行ってみたいと思ったことはありますか? また、宇宙に行ったら何をしてみたいですか?

無重力体験をしてみたいです!自分も浮いてみたり高いジャンプをしてみたり、あとはベタですがふわふわ浮いた水を眺めてみたい。

Q.「極限情態」というタイトルですが、今までに「これは極限状態だ!」と感じたことはありますか? または、極限状態だと思った体験をしたことはありますか?

以前ドイツへ行ったときに登ったケルン大聖堂の階段(533段もあるらしい)が、普段座りっぱなしで運動不足な体には本当にきつくて途中何度も泣き言を言いながら一番上までたどり着いた時です。辛かった~ んですけど眺めは最高でした!

Q.最後に視聴者の皆様にメッセージをお願いします。

なかなか珍しいシチュエーション、切ないお話の今作品を楽しんでいただく際にイラストがその一助になれば幸いです。ぜひ世界観に浸ってください!

ありがとうございました!

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